デンタルCAD / CAMスキャナ Distance measurement sensor
Optimet社の最新鋭デンタルCAD/CAMスキャナは、石膏モデル、インプラント・ブリッジ、歯科支台、ワックスアップ、印象(顎全体)などの歯科用部品・製品の広範囲の3Dスキャンを高精度で行うためのスキャナです。

デンタル・スキャナにはOptimet社の特許であるコノスコピック・ホログラフィという独自の測定技術が用いられており、デンタルCAD/CAMから作られた製品のアンダーカットや両面形状(360°)などの複雑な測定が可能です。

正確な3Dデジタルデータが得られるので、高いレベルでの修復歯の設計やCNC製造が可能となります。

デンタル・スキャナの販売は、世界中でノーベル・バイオケア社によりプロセラ・ジェニオン™という商品名で行われています。同社は修復歯・インプラントで画期的技術を持つ世界的リーダーです。本製品の輸入販売元は、ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社です。

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特長
用途
アクセサリ
  • プロセラ・ジェニオン™という商品名で販売されているデンタル・スキャナはデスクトップ・スキャナで、最大80X80X30mmまでのサイズの物体の測定が可能です。
  • モジュラーホルダと専用治具により、石膏モデル、ワックスモデル、インプラントのケースやフレームワーク、印象用トレイなどの歯科用部品を容易に取付けることができます。
  • スキャナにより、非常に正確な位置データがSTLファイル、点群データ、ベクトルデータとして取得できます。
  • ホルダ治具上の物体のスキャンは同じ座標系でのスキャンとなるので、スキャナ・ソフトウェアは自動的に両面からのスキャンの合成を行うことができ、360°全ての方向から測定物の完全なマッピングが行えます。
  • スキャナのセットアップはビデオカメラを使ってできますので、USBケーブルでPCに接続すればPC上で行えます。
スキャナではOptimet社のコノスコピック・ホログラフィ技術とポリゴンミラーを使った独自の光学技術が合わせて用いられており、歯科印象などのアンダーカットや凹面の測定が最大240°までの角度範囲で測定できます。装置にはミラー振動機能がありラインビーム状態をつくれますので、最小移動で物体の正確な3Dスキャンが可能となります。スキャナは、測定物をXY面内で移動させることなく、物体形状を完全に再現します。
 

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